体験ダイビング装備をつけた参加者がビーチで笑顔を見せる風景
健康状態・参加条件

安全に楽しむために、
参加前に確認しておきたいこと。

海は正直です。
あなたの体のことを一番知っているのは、あなた自身。
少しでも不安があれば、ぜひ事前にご相談ください。

安全最優先 事前相談OK 丁寧なサポート

体験ダイビングは、適切な健康状態であれば誰でも楽しめるアクティビティです。
ただし、水中という特殊な環境で行うため、
いくつかの健康上の確認が必要です。

「自分は参加できるのかな?」と迷ったら、このページを確認してください。
判断がつかない場合は、お気軽にご連絡ください。

体験ダイビング装備をつけた参加者がビーチでポーズをとる様子

26年・3万人以上のガイド実績。あなたの安全を、全力でサポートします。

年齢・基本的な参加条件

まずここを確認してください。

体験ダイビング

対象年齢:10歳以上(未成年は保護者同意書が必要)
泳ぎが苦手でもOK。水中では浮力があり、インストラクターが常にサポートします。
当日の体調が良好であること(発熱・二日酔い・強い疲労感がないこと)
持病・服薬中の方は事前にご相談ください。場合によっては医師の診断書が必要です。
当日のフライトがある場合は参加できません(ダイビング後12時間以上の間隔が必要)

スノーケリング

対象年齢:6歳以上(未成年は保護者同意書が必要)
泳げなくても参加可能。ライフジャケット着用で安全に楽しめます。
旅行最終日・フライト当日もOK。窒素の問題がないため、搭乗前でも安心です。
ダイビングに参加できない健康上の条件がある方にも、スノーケリングをご提案できます(要相談)。
重篤な心疾患・てんかん発作をお持ちの方はスノーケリングも事前にご相談ください。

体験ダイビングの参加禁忌・要注意事項

安全のために確認が必要な健康条件です。

以下の項目に該当する方は、体験ダイビングへのご参加をお断り、または事前の医師確認が必要です。
「自分はどうかな?」と思ったら、まず私たちにご相談ください。

ダイバーメディカルフォームについて

ご参加の際には、SNSI(国際ダイビング資格団体)が定めるダイバーメディカルフォームへの記入をお願いしています。 このフォームは、お客様の安全を守るための標準的な手続きです。 いずれかの項目に「はい」と回答された場合は、医師の診断書(医療承認書)が必要となります。 事前にわかっている場合は、受診してから参加されることをお勧めします。

心臓・循環器系

  • 心臓疾患(心筋梗塞・狭心症・不整脈など)
  • コントロールされていない高血圧
  • 心臓手術後(医師の許可が必要)
  • 脳卒中・TIAの既往

呼吸器系

  • 重度の喘息(発作の既往がある場合)
  • 自然気胸の既往
  • 肺機能に影響する疾患
  • 重度の慢性閉塞性肺疾患(COPD)

神経・精神系

  • てんかん(発作のコントロールが不完全な場合)
  • 意識を失う可能性のある疾患
  • 重度のパニック障害(水中での発作リスク)

妊娠・女性の健康

  • 妊娠中(全期間)
  • 産後間もない時期(医師の許可を得てから)

スノーケリングも妊娠中の場合はかかりつけ医にご相談ください。

耳・鼻・副鼻腔

  • 慢性中耳炎・鼓膜穿孔
  • 内リンパ水腫(メニエール病)
  • 副鼻腔炎(ひどい場合)

軽度の場合は当日相談ください。耳抜きのサポートをします。

当日の体調

  • 発熱・体調不良
  • 二日酔い・深刻な睡眠不足
  • 激しい頭痛・腹痛
  • 極度の疲労・倦怠感

「参加できるか微妙かも…」という方へ

以下の方は、事前にご相談ください。一緒に判断します。

禁忌事項には該当しないけれど、不安な方もいます。
以下のような状況の方は、まず私たちにご連絡ください
医師の診断書取得のサポートや、代替プランのご提案ができます。

薬を服用中(血圧薬・抗うつ薬・抗ヒスタミン薬など)
コンタクトレンズ・視力に不安がある方
最近歯科治療を受けた方(抜歯・インプラント等)
骨折・関節手術から間もない方
過去に減圧症になったことがある方
水中・密閉空間への不安・恐怖がある方
ひどいアレルギー・アナフィラキシーの既往がある方
高齢の方(年齢自体は制限なし、体力・体調を確認します)

「参加できない」と決めつけずに、まずご相談ください。
体験ダイビングが難しい場合でも、スノーケリングや水上からの海観察など、代替体験をご提案できる場合があります。
26年のインストラクター経験を持つスタッフが、一人ひとりの状況に合わせて対応します。

飛行機搭乗と体験ダイビングのルール

旅行スケジュールを組む前に確認しておきたい重要事項です。

ダイビング中に体内に溶け込んだ窒素は、ゆっくりと自然に排出されます。
この窒素が排出しきる前に低気圧環境(飛行機の機内)にいると、
気泡が血管内で膨張し、「減圧症」と呼ばれる障害を引き起こすリスクがあります。

NG
旅行最終日の
体験ダイビング
OK
旅行最終日の
スノーケリング
OK
到着日(旅行初日)の
体験ダイビング

【12時間ルール】

1回の体験ダイビング後は、最低12時間以上空けてから飛行機に搭乗してください。
複数回ダイビングした場合や、深く潜った場合はさらに長い間隔が推奨されます。
スノーケリングは水面のみの活動のため、窒素の問題は発生しません。フライト前でも安心して参加できます。

クオリアマリンの安全サポート

26年の経験を持つインストラクターが、あなたの安全を守ります。

当日の健康チェック

ご参加当日に健康状態を丁寧に確認。少しでも不安があればその場で相談できます。

緊急時の対応準備

AED・救急セットを常備。緊急時の連絡体制と救助手順を常に整えています。

マンツーマンサポート

初心者・不安な方には水中でも常に側にいます。合図一つで上がれる体制です。

前日相談受付中

「前日になって急に不安になった」という場合も、まずお電話ください。一緒に対応策を考えます。

健康・参加条件に関するよくある質問

「自分は参加できる?」という疑問にお答えします。

体験ダイビングに参加できる年齢制限はありますか?

体験ダイビングは10歳以上を対象としています。スノーケリングは6歳以上からご参加いただけます。未成年の方は保護者の方の同意書が必要です。年齢の上限はありません。体力・体調を確認した上でご案内しています。

持病があっても参加できますか?

お持ちの疾患によります。心臓疾患・てんかん・重度の喘息・妊娠中の方は体験ダイビングへのご参加をお断りしています。その他の疾患や服薬中の場合は、ご予約前にお気軽にご相談ください。状況に応じてスノーケリングをご提案できる場合があります。医師の診断書(医療承認書)が必要になるケースもあります。

当日、健康チェックはありますか?

はい。ご参加の際にはダイバーメディカルフォームへの記入をお願いしています。当日の体調(二日酔い・睡眠不足・発熱等)を確認し、安全に問題がないと判断した上でご案内しています。体調が優れない場合は、安全を最優先に参加をお断りする場合があります。その場合、天候以外のキャンセルについては通常のキャンセルポリシーが適用されます。

ダイビング後、飛行機に乗ってもよいですか?

ダイビング後は体内に微量の窒素が残るため、搭乗まで最低12時間以上の間隔が必要です。旅行最終日の体験ダイビングはおすすめできません。スノーケリングは窒素の問題がないため、最終日・フライト前でもご参加いただけます。旅行最終日をご希望の方には、スノーケリングへの切り替えをご提案しています。

妊娠中でも参加できますか?

妊娠中の方は体験ダイビングへのご参加はお断りしています。水圧の変化や水中での万一の事態を考え、赤ちゃんとお母さんの安全を最優先にしています。スノーケリングについても、かかりつけ医にご相談の上、許可が得られた場合に限りご案内いたします。安全に関しては妥協しません。

耳抜きができるか不安です。参加できますか?

ご参加いただけます!耳抜きはスタッフが陸上練習で丁寧にサポートします。水中でも無理に深く潜らず、あなたのペースでご案内します。慢性的な中耳炎・鼓膜穿孔などお耳に疾患がある方は事前にご相談ください。耳鼻科での確認をお勧めする場合があります。

水や海が怖いですが、参加できますか?

はい、参加できます。水が怖い方・泳げない方でも楽しめるように設計しています。事前に恐怖や不安を教えていただければ、個別に対応します。浅い場所から始め、少しずつ慣れてもらうアプローチを取っています。「やっぱり無理」と感じた場合は、水中に入らず途中で中止することも可能です。

「参加できるか不安」なら、
まずご相談ください。

ダメかもしれないと思って、最初から諦めないでください。
あなたの状況を聞いた上で、最善の方法を一緒に考えます。
26年の経験が、きっとお役に立てます。

098-926-3911 (受付 8:00〜18:00)
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